まんこの臭いを救ってくれたのはフェミプロバイオ > まんこの臭いとデーデルライン桿菌

まんこの臭いを解決するデーデルライン桿菌とは

悪玉菌が増えるとまんこが臭い始める!?

女性の膣内には、沢山の細菌が生息しています。

それらを大きく善玉菌と悪玉菌という2つに分類することができます。

善玉菌は、膣内を正常な状態に保つのに作用する、人体にとって有益な細菌です。

代表的なものに、デーデルライン桿菌というものがいます。

一方、悪玉菌というのは、膣内で病気を起こす下人となる細菌です。

これには、膣ガルドネラ菌やカンジダやなどが含まれます。

正常な女性の膣内では、こうした善玉菌と悪玉菌のバランスが上手く保たれています。

ですから、病気になることもなく、まんこも健康な状態に維持することができるのです。

しかしながら、細菌のバランスが崩れ、悪玉菌の数が増えるようになると、まんこに炎症が起こったり、嫌な臭いを生じさせるようになります。

女性でよく、まんこの臭いに悩まされている人は、この悪玉菌が増殖しているためなのです。

逆に言えば、善玉菌の数が減少しているとも言えます。

デーデルライン桿菌は膣内を酸性にする!

膣内の健康の鍵となっているのは、善玉菌であるデーデルライン桿菌です。

これはいわゆる乳酸菌と呼ばれる細菌で、膣内では乳酸を産生しながら生息しています。

ではなぜ、乳酸を産生するデーデルライン桿菌が膣内を健康に保っているのでしょう。

それは、膣内のpHが関係しています。

pHとは、酸性やアルカリ性の値を表すもので、値が低ければ酸性よりになり、値が高ければアルカリ性よりになります。

ですので、pHが7であれば、その環境は中性であると判断できます。

そこに、酸性度の強い乳酸が加わると、pHの値は急激に低下します。

実際、デーデルライン桿菌の働きによって、膣内はpH3.5くらいまで低下するため、酸性の環境が保たれることとなるのです。

そして、多くの悪玉菌は、酸性環境に弱い性質を持っているため、デーデルライン桿菌は膣内の健康に寄与していると言えるのです。

善玉菌が住みやすい環境を作る!

膣内で、膣ガルドネラ菌などの悪玉菌が増殖すると、まんこが臭うようになります。

ですから、悪玉菌を排除する乳酸菌は、まんこの臭いを解決してくれる、素晴らしい細菌であると言えます。

そういった意味からも、まんこを清潔に保つには、善玉菌であるデーデルライン桿菌が住みやすい環境を整えることがベストであることがわかります。

それを念頭に置いた上で、まんこのケアを行っていきましょう。

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